good mornings Archives

07 Jan 2016

〜いのちを考える〜 映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会

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多様な「いのち」を通じて、生きることを考えてみませんか。うまれる命、旅立つ命、つながる命・・・。いのちに向き合う3組の家族を描いた映画「うまれる ずっと、いっしょ。」の自主上映会を開催します。

自主上映会のみの上映でありながら、全国50万人が涙した感動作。血のつながりのない家族、愛する人に先立たれる家族、死と向き合う毎日を生きる家族にスポットをあて、生きることを見つめ直すことのできる映画です。

家族ってなんだろう? いのちってなんだろう? 生きるってなんだろう?

一般の映画館やレンタルでは観ることの出来ない作品ですので、この機会にどうぞお越しください。

*上映後、主題歌を歌う「河波浩平 with Birds」が一曲だけのミニコンサートを行います。

〜いのちを考える〜 映画「うまれる ずっと、いっしょ」上映会

■ 日時  1月27日(水)18:30 開場、19:00-21:30 上映会とミニコンサート
■ 会場 ワテラスコモンホールMAP、アクセス
■ 参加費 ¥1,500(税込/当日払い)
■ 定員 80名
■ 申込 ご予約はこちらから

■ 主催 一般社団法人淡路エリアマネジメント
■ 共催 good mornings株式会社
■ 協力 安田不動産株式会社

■映画「うまれる ずっと、いっしょ」について

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公式ページ

ドキュメンタリー(2014年)上映時間:123分

ナレーション:樹木希林
企画・監督・撮影:業田トモ
プロデューサー:牛山朋子
音楽:古田秘馬
アートディレクター:溝田明
構成:上村直人
製作:インディゴ・フィルムズ

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業田トモ(企画・監督・撮影)

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河波浩平
シンガー・アレンジャー・ソングライター。
2011年、ソロアルバム「EACH」を発表。同年、映画「うまれる」の挿入歌「泣いていいよ」、2014年には同作の続編となる「うまれる。ずっと、いっしょ」のテーマソングを歌う。指導者としても高く評価され、現在までも百名以上に上る多数のヴォーカリストの指導に当たる他、丸の内朝大学の講師としてゴスペルを中心としたコーラスクラスを指導。

ゴスペルククワイア Birds
社会人のための市民大学、丸の内朝大学のコーラスクラス受講生・卒業生からなるユニット。各地で招聘パフォーマンスを行うほか、単独コンサートやコンクール出場など活動の幅を広げている。2014年、映画「うまれる。ずっと、いっしょ」テーマソングのバックコーラスとして参加。

09 Nov 2015

『ワクワクする「場」をつくりませんか?』 good mornings ではあたらしい仲間を募集しています

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ワクワクする「場」を作りませんか?
good morningsでは、新しい仲間を募集しています。
カフェやレストランの企画運営から、地域が抱える問題の解決まで、

good morningsの仕事は、場づくりを通じて、まちを楽しくすること。

数々の新規プロジェクトを控え、一緒に知恵を絞り、汗を流す仲間をお待ちしています!
弊社WEBサイトのCONTACTより、ご連絡ください。

①調理部門
②ホール部門
③メディア・イベントディレクター
④プロデューサー
①調理部門
1) 料理長【正社員】
業務内容:調理業務、メニュー開発等
勤務地:都内各所
待遇:週休2日制、社会保険、試用期間有
給与:月給30万円〜(実績に応じ応相談)
2) 調理補助【正社員・契約社員・アルバイト】
業務内容:調理業務、メニュー開発等
勤務地:都内各所
待遇:週休2日制、社会保険検討、試用期間有
給与:
正社員・契約社員 月給24万円〜(実績に応じ応相談)
アルバイト 時給1000円〜
②ホール部門【マネージャー候補含む、正社員・契約社員・アルバイト】
業務内容:ホール業務
勤務地:都内各所
待遇:週休2日制、社会保険検討、試用期間有
給与:
正社員・契約社員 月給20万円〜(実績に応じ応相談)
アルバイト 時給1000円〜
③メディア・イベントディレクター【正社員・契約社員・アルバイト】
業務内容:
地域の食の魅力を海外へ発信するWebメディア等のコンテンツ制作・編集、
街づくりの一環としての紙媒体の制作等
イベント企画
勤務地:都内
待遇:週休2日制、社会保険、試用期間有
給与:
正社員・契約社員 月給20万円〜(実績に応じ応相談、経験者優遇)
アルバイト 応相談
④プロデューサー【正社員・契約社員】
業務内容:
「場」づくりが主となるプロデューサー業務
カフェやメディアの立上げ等
勤務地:都内
待遇:週休2日制、社会保険、試用期間有
給与:
正社員・契約社員 月給20万円〜(実績に応じ応相談、経験者優遇)
25 Aug 2015

田口ランディ『「ありがとう」がエンドレス』出版記念イベント

10.6_ランディ

秋のスペシャル・トーク・イベント
「田口ランディTalk de night in お茶の水」
なんでも聞いちゃお、話しちゃおう!

これから新生活をはじめる娘に、母として伝えておきたい言葉を綴った近刊『「ありがとう」がエンドレス』が
好評の作家・田口ランディさん。苦手な人とどうつきあうか? やる気のスイッチはどうしたら入る?
苦労を苦労でなくする方法……など、誰もが躓きがちな「小悩み」に対して、ときに仏教の教えもとりまぜながら
アドバイスしたこの本、若い世代だけではなく、お母さん世代からも、大きな反響があります。

「神様はいますか?」「愛って何ですか?」
「死ぬってどういうことですか?」

「しあわせになることばの贈りもの」をキーワードに、作家・田口ランディさんによる1日限りの人生相談室を開設!
司会進行は、話題のトークライブハウス「六次元」オーナーのナカムラクニオさんです。
人生で誰もが一度は悩むような哲学的な質問から、日常のささやかな問いまで、
対談形式でみんなでTalk de Night。

秋のスペシャル・トーク・イベント

当日、参加者のみなさんからランディさんへの質問もお受けします。
極秘映像の公開もあり!お楽しみに。

※終了後、田口ランディさんの著書のサイン会も開催。
 10日刊行予定の新刊「いのちのエール」も初出荷!

■ 日時 10月6日(火)19:00 ~20:30(18:40受付開始)
■ 場所 ワテラスコモン3Fホール  http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000 【当日支払】(税込) *当日別途本の販売も予定しています。
■ 出演 田口ランディ(作家)× ナカムラクニオ(聞き手)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp  03-5720-8320

*お名前、電話番号、参加人数を記入してお送り下さい。介助や手話通訳が必要な方はご相談ください。
*お問い合わせ・お申し込みに関するご回答までに、2営業日いただいております。

※田口ランディさんから
「いつもたくさんのフォロー、ありがとうございます。みなさんとオフラインで交流するのを楽しみにしていますね。」

■ 主催 一般社団法人淡路エリアマネジメント
■ 共催 晶文社、good mornings株式会社
■ 協力 安田不動産株式会社

■ プロフィール
randy2015.02.20

田口ランディ(作家)
1959年東京生まれ。人間の心の問題をテーマに幅広く執筆活動を展開。
代表作に『コンセント』『アンテナ』『モザイク』。2001年に『できればムカつかずに生きたい』で第1回婦人公論文芸賞を受賞。
その他の著作に『富士山』『被爆のマリア』『キュア』『パピヨン』『サンカーラ』『ゾーンにて』
『ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ 原子力を受け入れた日本』『仏教のコスモロジーを探して』など多数。

10 Jul 2015

「ジェイ・ルービンとの会話」-村上春樹から小説『ザ・サン・ゴッズ』まで<世界が愛する日本>-

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。
今回は、村上春樹の世界的翻訳者として知られる、ハーバード大学名誉教授ジェイ・ルービン氏をゲストに迎えます。
公私にわたる交流の中から見出した素顔の村上春樹の魅力、世界感、文学論などについて、
余すところなくお話しいただきます。なぜ村上春樹の世界感が、世界でこれほどまでに愛されるのか、
その根底にある日本文化を今、世界がどのように眺め、愛しているのかなど、村上春樹を軸に考察していきます。

また、日本でも2015年7月末に発売になる書下ろし小説『the Sun Gods(邦題未定)』についてもご紹介いただく予定です。
同作は移民として海を超えたアメリカの日系人たちを題材に、日本ではあまり知られていない「日本人」が辿った異国での
歴史をドラマチックに描き、全米でも大きな話題となっています。

日本にとって目指すべきグローバルとは、世界が愛する本当の日本とは、日本人が過去にどんな歴史を世界で歩いてきたのか?
私たちが今知るべき「美しき日本」を海外の第一人者の視点から学ぶ90分です。(本イベントは、すべて日本語で行われます)

■ 日時 8月3日(月)19:00 – 20:30(18:40受付開始)
■ 場所 ワテラスコモン3Fホール
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費  ¥1,000 【当日支払】(税込)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp 03-5720-8320
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。
  *お問い合わせ・お申し込みに関するご回答までに、2営業日いただいております。

■ 主催 一般社団法人淡路エリアマネジメント
■ 共催 good mornings株式会社
■ 協力 安田不動産株式会社、新潮社、 株式会社DDCJ

■ プロフィール
Jay Rubin

ジェイ・ルービン
ハーバード大学名誉教授、日本文化研究家、翻訳家。アメリカにおける日本文化研究の第一人者。
シカゴ大学で博士課程修了後、ワシントン大学にて18年間教鞭をとったのち、ハーバード大学へ。
現在ハーバード大学名誉教授。芥川龍之介、夏目漱石など日本を代表する作品の翻訳多数。
特に村上春樹の翻訳家として世界的に知られている。ハーバード大学名誉教授、日本文化研究家。
日本語HP: http://www.rubinclan.com

05 Jun 2015

「治安はいいのにチカンが多いって、どういうこと?」出版記念パーティ

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。
5月25日に発売された「治安はいいのにチカンが多いって、どういうこと?」(バジリコ)の出版パーティを行います。
第一部は、コピーライター、放送作家などによるプレゼン・バトル、第二部はパーティ形式の交流会です。
お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

■ 日時 6月10日(水)18:00 – 21:00(17:30受付開始)
  第1部 18:00-19:00
  第2部 19:30-21:00

■ 場所 ワテラスコモン3Fホール
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費  第1部 無料
       第2部 ¥4,000 【当日支払】(本書書籍、軽食、ドリンク付/税込)
■ 司会 橘川幸夫

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■ 申込先 event@goodmornings.co.jp 03-5720-8320
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

■ プロフィール
橘川幸夫(司会)
東京生まれ。1970年代から参加型メディア一筋。
現在は、デジタルメディア研究所・所長、未来学会・理事、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街・会長などを務める。

「治安はいいのにチカンが多いって、どういうこと?」
執筆担当:土佐 栄樹(とさ ひろき) 
1983年、岩手県生まれ。コピーライター/ライター。東京外国語大学卒
(専攻:スペイン語/日本語論)。創美企画、ADKインターナショナルを経てフリー。

08 May 2014

<Library project>PAPERSKY サルデーニャ特集 発売記念イベント 有元くるみさんによる料理教室&スライドトークショー

「Library project」

PAPERSKY サルデーニャ特集 発売記念イベント 有元くるみさんによる料理教室&スライドトークショー

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。次回はトラベル・ライフスタイル誌「PAPERSKY」サルディーニャ特集の発売を記念したスペシャルイベントを開催します!

PAPERSKY FOOD CLUBと有元くるみさん(リンク先 www.griot-net.com)が主催する、旅をテーマにした料理教室「foodtrip」。
今回は、くるみさんと旅した、PAPERSKYサルデーニャ特集の発売を記念して、サルデーニャの食を楽しむ料理教室と、編集長のルーカスとくるみさんによるスライドトークショーを開催します。料理教室では、本誌でも紹介したカラスミパスタと、トマトと魚介のつぶつぶパスタに挑戦。カラスミと和えるマッロレッドゥスというショートパスタも、粉から作ります。その他、サルデーニャを感じるサラダやイタリアの伝統菓子メレンゲ等、くるみさん流にアレンジしたサルデーニャ料理をお楽しみいただけます。また、トークイベントのみのご参加も可能です。
簡単なおつまみと飲み物をご用意してお待ちしておりますので、ぜひご参加ください!

(1) サルデーニャ料理教室&トークショー

■日時:5月22日(木)
■時間:料理教室   15:00~17:30(~18:00)
    トークショー 18:30~20:00
※調理時間は2時間程度、その後、18時頃まで食事をお楽しみいただきます。 

■場所:WATERRAS COMMON 1F SALON
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/

■料金:6,000円(※食材、飲み物&おやつ、PAPERSKY最新号付き)
■持ち物:エプロン、筆記用具、手を拭くタオル
■定員:20名

(2) トークショーのみ参加

■開催日:5月22日(木)
■時間:トークショー 18:30~20:00(18:00開場)
■場所:WATERRAS COMMON 1F SALON
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/

■料金:1,500円(※飲み物&おやつ、PAPERSKY最新号付き)
■定員:20名

*******
■ 申込方法

件名を「PAPERSKY foodtrip 申し込み」として
●お名前 
●連絡先(当日連絡がつきやすい電話番号)
●メールアドレスをご記入のうえ、
contact@khmj.com まで、メールにてお申し込みください。

※参加料金は当日精算となりますが、キャンセルの場合は前日までにご連絡ください。その他、ご質問やご不明点等ございましたら、「PAPERSKY foodtrip事務局」 contact@khmj.com までお気軽にお問い合わせください。

※お問い合わせ・お申し込みに関するご回答までに、2営業日いただいております。

(プロフィール)

有元くるみ|料理家
「griot.」主宰。東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、TOMORROWLANDのデザイナーを経て、衣類や雑貨などのモノづくりのほか、旅をテーマにケータリングや料理教室などを中心に活動している。また最近では旅と料理に関する寄稿も多く、『BIRD』『翼の王国』などで執筆しているほか、本誌では“FOOD CLUB”の連載をもっている。
www.griot-net.com


ルーカス・B.B.|PAPERSKY 編集長

1971年4月17日 米国・ボルティモア生まれ。8歳の時にサンフランシスコに移住。カリフォルニア大学を卒業した次の日に日本へ。1996年にニーハイメディア・ジャパンを設立。カルチャー誌『TOKION』を経て、現在、トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』、キッズ誌『mammoth』を発行。『retro min』や『PLANTED』の創刊等、他社メディアのクリエイティブも手がけている。また、ファミリー向け野外フェスティバル「mammoth pow-wow」のプロデュースや日本各地を自転車で巡る「ツール・ド・ニッポン」のイベント企画など、雑誌以外のさまざまなフィールドでもクリエイティブ活動を行う
http://www.khmj.com/

21 Apr 2014

4月23日(水)『神田de歌舞伎 ふぇすてぃばる』

ワテラス一周年を記念して、いま活躍中の若手歌舞伎俳優 中村歌昇さん、中村壱太郎さん、中村種之助さんにお越しいただき、クロストークを行います。
進行はおなじみの歌舞伎ソムリエ・おくだ健太郎と歌舞伎女子の関亜弓。
明治座5月花形歌舞伎にご出演の三人にその見どころや、ご自身と神田についても語っていただきます。
是非ワテラスの神田de歌舞伎にお集まりください!

■ 日時 4月23日(水)19:00-21:00(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 3Fホールhttp://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥3,000(税込み/当日支払)
■ 定員 60名(先着順)
■ ゲスト 中村歌昇、中村壱太郎、中村種之助
■ モデレータ  おくだ健太郎(歌舞伎ソムリエ)、関亜弓(歌舞伎ライター)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp 03-5720-8320
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

14 Jan 2014

<Library project>橘川幸夫「森を見る力」出版記念トークライブ~最前線の編集者が語り合う出版の未来~

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。
次回2月4日ゲストは、1月21日に新刊「森を見る力」(晶文社)を刊行する橘川幸夫さんです。

1970年に音楽雑誌「ロッキングオン」全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊するなど、
参加型メディアをテーマに活動してきた橘川幸夫さんが「インターネット以後の社
会」をテーマにした新刊「森を見る力」(晶文社)を刊行しました。
出版を記念して、編集の最前線で活躍中の編集者の皆さんに集まっていただき、
出版の未来について語り合う夕べを開催します。

■ 日時 2月4日(火)19:00-21:00(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 、3Fホール
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 橘川幸夫、 柳瀬博一(日経ビジネスオンライン プロデューサー)、 安藤聡 (晶文社 編集担当役員)
      高橋信之(「ほるぷ出版」代表取締役)、柴田喜久(日本出版販売)、沼田健彦(GREEN FUNDING代表)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp 03-5720-8320
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

■ ゲストプロフィール
橘川幸夫(司会)
東京生まれ。1970年代から参加型メディア一筋。
現在は、デジタルメディア研究所・所長、未来学会・理事、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街・会長などを務める。

柳瀬博一
1964年生まれ。日経ビジネスオンライン プロデューサー。
1988年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社、日経ビジネス編集、日経ロジスティクス創刊を経て、開発部門で新規媒体開発に従事したのち、
96年書籍部門の出版局立ち上げに参加。2008年まで書籍編集者として、「小倉昌男 経営学」、「矢沢永吉 アー・ユー・ハッピー?」、
「養老孟司 デジタル昆虫図鑑」など数百の本の編集を行い、数々のヒット作を生み出す。

安藤聡
翔泳社でプログラマー向けの専門誌「月刊ドクター・ドブズ・ジャーナル日本」の編集長、早すぎたITカルチャーマガジン「GURU」などの編集長を経て、
晶文社、バジリコ、技術評論社などで書籍編集にあたり、田口ランディ、内田樹などの著者を発掘。現在、晶文社の編集担当役員。

高橋信之
早稲田漫画研究会出身。学生時代からマンガ、サブカル関係の編集に携わり、スタジオハードを設立。作った本は、これまで3000冊にのぼる。
「コスプレ」という言葉の命名者である。2014年1月から児童書の老舗「ほるぷ出版」代表取締役に就任。

沼田健彦(GREEN FUNDING代表)
2004年東京大学卒業。 株式会社電通にて国内最大手航空会社を中心に営業に従事。2011年株式会社ワンモアを立ち上げ、
モール型クラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』を展開。大手ラジオ局・出版社・百貨店などをパートナーに急速にサービスを拡大中。

08 Nov 2013

<Library project>Nmagazine Vol.1 THE CORE issue. 出版記念トークライブ

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。第3弾のゲストは、話題のクリエイティブマガジン「N magazine」編集長の島崎賢史郎さんです。
11月25日発売の第2号「N magazine Vol.1 The CORE issue」の出版を記念したトークライブと懇親会を開催します。

N magazineは明治大学の学生、島崎賢史郎が編集長を務め、アートディレクターは大島慶一郎が務めるクリエイティブマガジンでファッション・アートのビジュアルを中心としている。前号では、表紙に水原希子を起用。中島英樹をはじめ、半沢健、腰塚光晃など魅力的なクリエイターを集め、ネットを中心に話題を呼んだ。2号目となるVol.1では、長澤まさみ、二階堂ふみ、太田莉菜、秋元梢をそれぞれ表紙に起用し、全4パターンでの展開となる。(本文同一)その他にも、コントリビューターとしてレスリー・キーが参加。各クリエイター、セレブの核心を探るインタビューを掲載するなど、充実した内容となっている。

トークライブでは、島崎編集長の「N magazine」に込めた想いや、制作の裏側をたっぷりと語って頂きます。是非、ご参加下さい。

■ 日時 11月27日(水)19:00-21:30(18:40受付開始)*懇親会含む
■ 場所 WATERRAS COMMON 、2Fギャラリー、3Fホール
 *受付は3Fホールになります
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 島崎賢史郎(Nmagazine 編集長)、Nmagazineクリエイターチーム
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

■ゲストプロフィール
明治大学政治経済学部政治学科4年
Nmagazine編集長

フリーペーパーを作成する「学生団体ADD」を経て、
Infasパブリケーションズにて「WWD japan」「FASHION NEWS」などの編集アシスタントを経験、その後一念発起しNmagazineを2012年12月25日に創刊。

19 Jun 2013

Library project「365日 Charming Everyday Things 」 川島蓉子トークライブ“日常をチャーミングに。作り手と使い手の想いをつなげたい”

みんなで粋な本を持ち寄る本棚、そこに並ぶ作品の著者に実際に会って話を聞く「Library projectトークライブ」。
第2弾は、日本の知恵や技、美意識が生きている日用品を、日めくりカレンダーに沿って1点ずつ、
365日をかけて紹介する「365日 Charming Everyday Things」の著者、川島蓉子さんです。

作り手の想いと使い手の想いをつなげたい・・・そんな素朴な考えからうまれた「365日Charming Everyday Things (サン・ロク・ゴ)」というプロジェクト。日本の知恵や技が生きている魅力的な日用品数多くあります。それをなんとかたくさんの人に知って、使って欲しいという思いから始まりました。
今回のトークライブも“伝える”活動の1つとして、プロジェクトの発起人であり、4月に発刊した「365日 Charming Everyday Things」の
編集長であるifs未来研究所所長 川島蓉子さんが、この夏の生活をちょっと素敵にする日用品の紹介をはじめ、
これまでたくさんの取材等でみてきた素敵なモノが生まれるまでのエピソードを交えながら、生活をちょっと素敵にする日用品と
かけがえのない日常をつなげるヒントをお話します。

■ 日時 7月11日(木)19:00-21:00(18:40受付開始)*懇親会含む
■ 場所 WATERRAS COMMON 2Fギャラリー
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 川島蓉子(ifs未来研究所所長)

■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。


『Yosuke Suzuki』

■ゲストプロフィール
川島蓉子(かわしま・ようこ)

1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。
ifs未来研究所所長。
ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、
自動車、インテリアなどの国内外の企業と、ブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトを行う。
多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。

読売新聞で「くらしにごぼうび」という週刊コラムを連載。
その他、日経MJ、ブレーン、日経トレンディなどに定期的に寄稿。

著書に「ビームス戦略研究所」(PHP研究所)、「伊勢丹な人々」(日本経済新聞新聞社)、
「松下のデザイン戦略」(PHP研究所)、「上質生活のすすめ」(マガジンハウス)、
「ブランドのデザイン」(文春文庫)、「TOKYOファッションビル」(日本経済新聞出版社)、
「資生堂ブランド」「ユナイテッドアローズ」(アスペクト)、「川島屋百貨店」(ポプラ社)、
「虎屋ブランド物語」(東洋経済新報社)、「イッセイミヤケのルール」(日本経済新聞社)、
「社長とランチ」(ポプラ社)、「ブランドはNIPPON」「川島プロジェクト」(文藝春秋)、
「チャーミングな日用品 365日」(ハースト婦人画報社)、「エスプリ思考」(新潮社)など多数。

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