good mornings Archives

08 Nov 2013

<Library project>Nmagazine Vol.1 THE CORE issue. 出版記念トークライブ

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。第3弾のゲストは、話題のクリエイティブマガジン「N magazine」編集長の島崎賢史郎さんです。
11月25日発売の第2号「N magazine Vol.1 The CORE issue」の出版を記念したトークライブと懇親会を開催します。

N magazineは明治大学の学生、島崎賢史郎が編集長を務め、アートディレクターは大島慶一郎が務めるクリエイティブマガジンでファッション・アートのビジュアルを中心としている。前号では、表紙に水原希子を起用。中島英樹をはじめ、半沢健、腰塚光晃など魅力的なクリエイターを集め、ネットを中心に話題を呼んだ。2号目となるVol.1では、長澤まさみ、二階堂ふみ、太田莉菜、秋元梢をそれぞれ表紙に起用し、全4パターンでの展開となる。(本文同一)その他にも、コントリビューターとしてレスリー・キーが参加。各クリエイター、セレブの核心を探るインタビューを掲載するなど、充実した内容となっている。

トークライブでは、島崎編集長の「N magazine」に込めた想いや、制作の裏側をたっぷりと語って頂きます。是非、ご参加下さい。

■ 日時 11月27日(水)19:00-21:30(18:40受付開始)*懇親会含む
■ 場所 WATERRAS COMMON 、2Fギャラリー、3Fホール
 *受付は3Fホールになります
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 島崎賢史郎(Nmagazine 編集長)、Nmagazineクリエイターチーム
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

■ゲストプロフィール
明治大学政治経済学部政治学科4年
Nmagazine編集長

フリーペーパーを作成する「学生団体ADD」を経て、
Infasパブリケーションズにて「WWD japan」「FASHION NEWS」などの編集アシスタントを経験、その後一念発起しNmagazineを2012年12月25日に創刊。

19 Jun 2013

Library project「365日 Charming Everyday Things 」 川島蓉子トークライブ“日常をチャーミングに。作り手と使い手の想いをつなげたい”

みんなで粋な本を持ち寄る本棚、そこに並ぶ作品の著者に実際に会って話を聞く「Library projectトークライブ」。
第2弾は、日本の知恵や技、美意識が生きている日用品を、日めくりカレンダーに沿って1点ずつ、
365日をかけて紹介する「365日 Charming Everyday Things」の著者、川島蓉子さんです。

作り手の想いと使い手の想いをつなげたい・・・そんな素朴な考えからうまれた「365日Charming Everyday Things (サン・ロク・ゴ)」というプロジェクト。日本の知恵や技が生きている魅力的な日用品数多くあります。それをなんとかたくさんの人に知って、使って欲しいという思いから始まりました。
今回のトークライブも“伝える”活動の1つとして、プロジェクトの発起人であり、4月に発刊した「365日 Charming Everyday Things」の
編集長であるifs未来研究所所長 川島蓉子さんが、この夏の生活をちょっと素敵にする日用品の紹介をはじめ、
これまでたくさんの取材等でみてきた素敵なモノが生まれるまでのエピソードを交えながら、生活をちょっと素敵にする日用品と
かけがえのない日常をつなげるヒントをお話します。

■ 日時 7月11日(木)19:00-21:00(18:40受付開始)*懇親会含む
■ 場所 WATERRAS COMMON 2Fギャラリー
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 川島蓉子(ifs未来研究所所長)

■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。


『Yosuke Suzuki』

■ゲストプロフィール
川島蓉子(かわしま・ようこ)

1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科終了。
ifs未来研究所所長。
ファッションという視点で消費者や市場の動向を分析し、アパレル、化粧品、流通、家電、
自動車、インテリアなどの国内外の企業と、ブランド開発・デザイン開発などのプロジェクトを行う。
多摩美術大学非常勤講師。Gマーク審査委員。

読売新聞で「くらしにごぼうび」という週刊コラムを連載。
その他、日経MJ、ブレーン、日経トレンディなどに定期的に寄稿。

著書に「ビームス戦略研究所」(PHP研究所)、「伊勢丹な人々」(日本経済新聞新聞社)、
「松下のデザイン戦略」(PHP研究所)、「上質生活のすすめ」(マガジンハウス)、
「ブランドのデザイン」(文春文庫)、「TOKYOファッションビル」(日本経済新聞出版社)、
「資生堂ブランド」「ユナイテッドアローズ」(アスペクト)、「川島屋百貨店」(ポプラ社)、
「虎屋ブランド物語」(東洋経済新報社)、「イッセイミヤケのルール」(日本経済新聞社)、
「社長とランチ」(ポプラ社)、「ブランドはNIPPON」「川島プロジェクト」(文藝春秋)、
「チャーミングな日用品 365日」(ハースト婦人画報社)、「エスプリ思考」(新潮社)など多数。

14 Jun 2013

日本のハーブを愉しむひととき 一植物パウダーで作る虹色バスソルトとマイハーブブレンド一

海、山があり四季に恵まれた日本。
古の人々は、植物とかかわることで生活を営み、自然に感謝し、その知恵を伝承してきました。
日本をささえた植物って何でしょう?
日本のハーブを知ってみませんか?   
日本のハーブを愉しんでみませんか?

ハーブには様々な効能もあります。
今回は、各々でハーブをブレンドしてオリジナルティーをつくったり、かわいらしい5色のバスソルト作りにもチャレンジ!
香りやその効能を知って、日々の暮らしに気軽に取り入れる方法を学びます。
きっと、あなたも笑顔になれるに違いありません。

■ 日時 7月25日(木)19:00-20:30(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 1Fサロン
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥3,000(税込み)
■ 講師 鷲見庸代(JAMHA認定ハーバルセラピスト)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

<講師プロフィール>
鷲見庸代(JAMHA認定ハーバルセラピスト)
自然と植物に囲まれて天真爛漫な幼少期を過ごし、植物の様々な表情や素晴らしい力に魅せられる。
名古屋で開催された「生物多様性条約第10回締約国会議COP10」での講師を経て、現在は「和ハーブ協会」などの講師を務める傍ら、
自身の植物倶楽部「Y‘S Labo」を主宰。自然や生き物を通し日本の季節の移り変わりを感じることの大切さ、「日本で育ったハーブ」を日常で愉しむ方法を伝える「ハーバルライフ講座」を開講。

16 May 2013

Library project 「物語になにができるか?」 田口ランディ新刊『ゾーンにて』(文藝春秋社)出版記念トークライブ

「本」を通して、人々が集う文化とコミュニケーションがうまれるきっかけをつくるライブラリープロジェクト。
第1弾開催が決定しました!初回のゲストは、作家の田口ランディさんです。
新刊『ゾーンにて』の発刊を記念して、「物語になにができるか?」をテーマにしたトークサロン、作家との懇親会を開催します。

自分の存在を通して社会の様々な問題について語りかけていく作家・田口ランディ。
読者もまた、田口ランディの紡ぐ物語の世界に浸りながら、作家の視線の先にあるものを見ることになるでしょう。
考えていること、その想いを生で聞き、世界観を直に感じられる貴重な機会です。是非ご参加ください。

■ 日時 6月5日(水)19:00-21:00(18:40受付開始)*懇親会含む
■ 場所 WATERRAS COMMON 、2Fライブラリー、3Fホール
 *受付は3Fホールになります
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 田口ランディ(作家)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

■ 協力 チタ・グランディ

■ゲストプロフィール
田口ランディ
作家。2000年に長編小説「コンセント」でデビュー。以降「アンテナ」「モザイク」(共に新潮文庫)と長編を発表。
主に人間の心や家族問題、社会事件を題材にした作品を執筆している。「できればムカつかずに生きたい」で婦人公論文芸賞を受賞。
小説以外にも、ノンフィクションや旅行記、対談など多彩な著述活動を展開。原爆をテーマにした「被曝のマリア」(文芸春秋)や、
チェルノブイリ原発事故で被曝したベラルーシの探訪記を収録した「寄る辺無き時代の希望」(春秋社)など、原子力の問題に
深く関心を寄せてきた。2010年より対話のできる世代の育成のため「ダイアローグ研究会(in明治大学)」を開催、賛成、反対の立場を
超えて原発問題を対話する試みに多くの参加者を得ている。
11年には原爆から原発への歴史的経緯をまとめた「ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ 原子力を受け入れた日本」(筑摩書房)を発表。
3.11以降の社会と個人をめぐる葛藤を描いた最新作「サンカーラ この世の断片をたぐり寄せ」(新潮社)はネットを中心に
熱烈な読者を集め話題となった。「蛇と月と蛙」(朝日新聞出版)「マアジナル」(角川書店)など、著書多数。

10 May 2013

「和の服」━きもので磨く━

着物の着方はちょっとしたコツで変わります。粋に着こなすポイントや、
夏に向けて浴衣を格好良く着る方法を実践。日本全国の作り手や産地と
チームを組んだ“メイドインジャパン”のものづくり、驚くほど違う多様な素材について紹介します。

■ 日時 6月17日(月)19:00-20:30(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 1Fサロン
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,500(税込み)
■ 講師 泉二弘明(「株式会社銀座もとじ」代表取締役社長)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

<講師プロフィール>
泉二弘明(「株式会社銀座もとじ」代表取締役社長)
1949年奄美大島生まれ。1979年に銀座に店舗を開店以来、織りや染めに特化した専門店「和織」「和染」のほか、
和文化の発信基地「ぎゃらりー泉」、業界初となる男の着物専門店「男のきもの」など、専門特化した店づくりを行う。
”新しい時代の新しい着物専門店”をスローガンに、素材にこだわった顔の見えるものづくりを進めている。
公式URL:http://www.motoji.co.jp/

02 Apr 2013

WA句会~大高翔の句会~

2013年 4月25日(木)
WA句会~大高翔の句会~
「MATSURI」

 神田川祭の中をながれけり 久保田万太郎

世界最短の詩である俳句から、あなたは何かに出会うはずです。
日本語、季節、風景、仲間…。ひょっとしたら、内なる自分にも出会うかもしれません。
神田の風物や四季をテーマに、句作から共に始めてみましょう。
ここならではの、街や人の魅力に出会える句会を目指します。
初心者の方もお気軽にご参加ください。

■ 日時 4月25日(木)19:00~21:00(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 1F サロン
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 2,000円【税込/当日支払】
■ 定員 30名
■ 講師 大高翔 (俳人)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

< 講師プロフィール>
大高翔 (俳人)
1977年徳島生。13歳より作句開始。立教大学文学部日本文学科卒。2010年度徳島県阿波文化創造賞受賞。
京都造形芸術大学通信教育部(芸術学部)非常勤講師。著作に『親子で楽しむ こども俳句塾』ほか。
オフィシャルホームページhttp://www.shootaka.jp/

31 Mar 2013

季節の和菓子作り~練りきり体験~ 「春風とひとひら」


2013年 4月24日(水)
季節の和菓子作り~練りきり体験~ 「春風とひとひら」

■ 日時 4月24日(水)19:00~20:30(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 1F サロン
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 2,500円【税込/当日支払】(お茶付、材料費込)
*作った和菓子はお持ち帰りいただきます。
■ 定員 30名
■ 講師 鳥居満智栄 (創作和菓子研究家)
http://members3.jcom.home.ne.jp/cookie.dream/
■ 持ち物 エプロン、和ふきん(手ぬぐい)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp
*お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

< 講師プロフィール>
鳥居 満智栄(創作和菓子研究家)
創作和菓子教室アンネルネ・マチエル主宰。
現在は、新しい和菓子屋の企画開発や、お店のデザート企画、企業イベント等の和菓子教室、
和菓子製作、広告等の撮影用和菓子製作など、幅広く活動の場を広げている。
著書に『恋する和菓子』(じゃこめてい出版刊)「おうちで作る和菓子レシピ12か月」(淡交社)など多数。