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14 Jan 2014

<Library project>橘川幸夫「森を見る力」出版記念トークライブ~最前線の編集者が語り合う出版の未来~

「本」を通じて、神田に人々が集う文化とコミュニケーションのきっかけを作るライブラリープロジェクト。
次回2月4日ゲストは、1月21日に新刊「森を見る力」(晶文社)を刊行する橘川幸夫さんです。

1970年に音楽雑誌「ロッキングオン」全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊するなど、
参加型メディアをテーマに活動してきた橘川幸夫さんが「インターネット以後の社
会」をテーマにした新刊「森を見る力」(晶文社)を刊行しました。
出版を記念して、編集の最前線で活躍中の編集者の皆さんに集まっていただき、
出版の未来について語り合う夕べを開催します。

■ 日時 2月4日(火)19:00-21:00(18:40受付開始)
■ 場所 WATERRAS COMMON 、3Fホール
http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/
■ 参加費 ¥1,000【当日支払】(1ドリンク付き/税込み)
■ ゲスト 橘川幸夫、 柳瀬博一(日経ビジネスオンライン プロデューサー)、 安藤聡 (晶文社 編集担当役員)
      高橋信之(「ほるぷ出版」代表取締役)、柴田喜久(日本出版販売)、沼田健彦(GREEN FUNDING代表)
■ 申込先 event@goodmornings.co.jp 03-5720-8320
  *お名前、連絡先(電話番号)、参加人数を記入してお送りください。

■ ゲストプロフィール
橘川幸夫(司会)
東京生まれ。1970年代から参加型メディア一筋。
現在は、デジタルメディア研究所・所長、未来学会・理事、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街・会長などを務める。

柳瀬博一
1964年生まれ。日経ビジネスオンライン プロデューサー。
1988年日経マグロウヒル社(現日経BP社)入社、日経ビジネス編集、日経ロジスティクス創刊を経て、開発部門で新規媒体開発に従事したのち、
96年書籍部門の出版局立ち上げに参加。2008年まで書籍編集者として、「小倉昌男 経営学」、「矢沢永吉 アー・ユー・ハッピー?」、
「養老孟司 デジタル昆虫図鑑」など数百の本の編集を行い、数々のヒット作を生み出す。

安藤聡
翔泳社でプログラマー向けの専門誌「月刊ドクター・ドブズ・ジャーナル日本」の編集長、早すぎたITカルチャーマガジン「GURU」などの編集長を経て、
晶文社、バジリコ、技術評論社などで書籍編集にあたり、田口ランディ、内田樹などの著者を発掘。現在、晶文社の編集担当役員。

高橋信之
早稲田漫画研究会出身。学生時代からマンガ、サブカル関係の編集に携わり、スタジオハードを設立。作った本は、これまで3000冊にのぼる。
「コスプレ」という言葉の命名者である。2014年1月から児童書の老舗「ほるぷ出版」代表取締役に就任。

沼田健彦(GREEN FUNDING代表)
2004年東京大学卒業。 株式会社電通にて国内最大手航空会社を中心に営業に従事。2011年株式会社ワンモアを立ち上げ、
モール型クラウドファンディングサイト『GREEN FUNDING』を展開。大手ラジオ局・出版社・百貨店などをパートナーに急速にサービスを拡大中。