クラフトビールからローカルビールへ
〜大阪に根付くクラフトビールとは〜【25/11/18開催済】
大阪の“日常”に、もっとビールを。
地ビールではなく地域のコミュニティに根ざした「ローカルビール」をキーワードに、地域とビールの関係、まちのにぎわいづくり、醸造・販売・場づくりのリアルを深掘りします。
トークのあとは、3種の試食 × 3種の試飲で、おいしく体験しながら交流を!
近年、全国各地で多様なクラフトビールが誕生し、ビールは「嗜好品」から「地域文化」を象徴する存在へと変化しています。
そんななかで、
“大阪に根づくビール”とは何かを改めて問い直したいと考えました。
ビールは、飲むものでもあり、まちをつくるカルチャーでもある。
つくり手、売り手、そして飲み手——立場を超えて交わることで、「ビールのあるまち」「ビールでつながるまち」の姿が少しずつ形になっていくのではないでしょうか。
今回のイベントでは、
クラフトビールからローカルビールへというテーマのもと、大阪の地で活動する醸造家・販売者・プロデューサーが集結。
「なぜこの土地でつくるのか」「どうやって地域と関わるのか」など、現場のリアルを共有しながら、ビールを通じた地域文化の育み方を探りました。
トークのあとは、3種の試食・3種の試飲を楽しみながらの交流タイムも行いました。
▼パネラー
〜Special SECRET GUEST 参加〜
中本 由美子
青山学院大学を卒業し、料理と食の本を手掛ける東京の「旭屋出版」に入社。
4年在籍した後、「あまから手帖」に憧れて関西へ。編集者として勤務し、フリーランスを経て、2010年から12年間、編集長を務める。
21年、和食専門ウェブ・マガジン「和食の扉〜WA・TO・BI」を立ち上げ、25年に独立。
フリーの食の編集者&記者に。産経新聞の夕刊にて「気さくな和食といいお酒」を連載中。
谷 和
株式会社CRAFT BEER BASE 代表取締役。
1977年香川県生まれ。香川大学経済学部卒。 2012年大阪市北区大淀にてクラフトビールに特化した専門店CRAFT BEER BASEを開業。
21年10月、醸造・飲食・販売・セミナールームの複合施設を大阪・大淀に開店。
関西クラフトビール界を牽引し続けてきたキーパーソン。日本でまだ数少ないビアソムリエで、ビールの品質国際審査員日本代表の1人。
大阪市内にショップとパブ、グラングリーン大阪のleaf4店舗を展開。
流通から販売、提供までを一貫して手がけ、2018年からは自社醸造も行う。
宮崎 貴行
ヤッホーブルーイング エール営業部門ユニットディレクター。
1980年生まれ。広告代理店を経て、2012年ヤッホーブルーイング入社。
「僕ビール、君ビール。」のブランド開発から販促施策までを担当し、ローソン社からベストパートナーとして表彰。
スコティッシュパブでのダブルワークも経験しながら、全国各地のビアパブを放浪。
2021年に大阪営業所を立ち上げ、「クラフトビールを広める仲間を増やす」をテーマに活動中。
ファシリテーター水代 優
株式会社IDEEにて、数多くのカフェのプロデュースやイベントの企画に携わる。2012年good mornings株式会社を設立。
東京丸の内の「倶楽部21号館」を皮切りに、葉山一色海岸の「cafe de rope la mer」、千葉県館山市の「SEADAYS」など、「食」を切り口とした場作りを次々と仕掛け、各地に賑わいを生み出す。
その後も、東京神田エリアや浅草エリア、熊本県菊池市など、ディベロッパーや地方自治体からの依頼が絶えず、手掛けるプロジェクトは全国各地に及ぶ。
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定員:30名(先着・要予約)
参加費:2,500円(税込)
※試食3種+試飲3種付き
※20歳未満の方のご参加・ご入場はできません(年齢確認を行う場合があります)
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【開催概要】
日程:2025年11月18日(火)
時間:19:00–21:00 ※18:30開場
会場:グラングリーン大阪 MIDORI LOUNGE
▶︎MIDORI LOUNGEまでの行き方動画(Instagram)
▶︎MIDORI LOUNGEまでの行き方動画(Youtube)
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